目の覚める切れ味

包丁は自分で砥石やシャープナーで研ぐので、切れ味の善し悪しはわかったつもりでいました。。。

で 最近使い勝手の良いペティナイフが欲しくなって 刃渡り15cmのをインターネットの通販で購入。
「粉末ハイス鋼」を刃に使用したのが売り込みのペティナイフを京都のお店から買ってみました。3文字までの名入れは無料なので、やって貰いました。

「粉末ハイス鋼」(粉末冶金法によるハイスピード鋼)や他の包丁の材質については 包丁メーカー「藤次郎」のHPでとてもわかりやすく説明してあります。切削機械などに使われる超硬合金です。

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このペティナイフで早速ジャガイモを切ってみたら....
ジャガイモがまるで豆腐みたいにすいすい切れました。驚き。

うーん 自分が今まで「良く切れる包丁」と思っていたのは何だったんだろう? と考えさせるほどの切れ味でした。

ホームセンターで売っている千円~2千円程度の包丁でも野菜は切れますし、研げばそこそこの切れ味ですけど、それをいくら研いでも「そこそこでしかない」ことを実感させてくれるペティナイフです。お値段は7300円。少し高めですけど、一生快適な調理が出来ることを考えると むしろ安い買い物かも。

プロの料理人は毎日山ほどの食材を切り刻むので切れ味の良い包丁でないと疲れ方や、切った食材の見栄え・味がちがってくるんでしょうね。
その世界をかいま見せてくれるペティナイフでした。冷蔵庫の野菜室に入っている野菜全部をみじん切りにしたくなる誘惑に駆られます (^^;)
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by salgadoujp | 2009-04-05 10:19 | 刃物